2006年9月 2日 (土)
2006年8月12日 (土)
「ゲド戦記」観て来ました
タイトル通り、ゲド戦記を観て来ました。
この作品は、宮崎吾朗監督作品ですが、私は、「今後の宮崎駿監督の跡継ぎとして、作られた映画」だと思っていました。
しかし、よく調べてみると、「ゲド戦記の原作に宮崎駿監督が惚れ込んでいて、20年以上前から原作者に映画化を打診していた。しかし、原作者からOKがもらえず、ゲド戦記の影響を受けて作られたのが『風の谷のナウシカ』だったらしい。 その後、「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞の受賞するなど、世界の映画界で高い評価を受けた3年ほど前に映画化OKの返事が来た。原作者は駿監督に映画化の依頼をしたが、「ハウルの動く城」の制作に没頭していたため、長男の吾朗氏が抜擢された。」というのが事実です。
以下、完全ネタバレになります。
映画をまだ見てない人や見たくない人は、ご注意下さい。
2006年7月23日 (日)
ようやく終わったVP2
久々の更新です。
最近まったく更新していないと、1日にアクセスして頂いている訪問客が20~30人になってます。
毎日のようにFF11の記事を書いていたときは、1日に250~350人ぐらいのアクセスがあり、週にしたら2000人前後のアクセスがありましたが寂れてしまったものです^^;
たまにしか更新しないブログってこんなもんなんですね~^^;
ヴァルキリープロファイアル2-シルメリア-
ようやく終わりました。
まったりいろんなことしすぎて70時間もかかってしまいました^^;
この前に途中経過を(こっち)を書きましたが今回は総評を書きたいと思います。
長くなりそうなので、以下折りたたみます(ネタバレ含む)。
2006年7月14日 (金)
ヴァルキリープロファイル2シルメリアプレイ中
しばらく、ゲームしないでまったりする予定でしたが、時間が空くとどうしてもゲームをしてしまうゲーム依存症にかかっているみたいです。今更どうこう言うよりもう何年も依存症は続いているのですが(笑)
暇つぶしにクレイジータクシーをやったりしてましたが、ヴァルキリープロファイル2がやりたくなってきたので、ゲーム屋へ足を運び買って参りました(´ー`)
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ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-(通常版) 販売元:スクウェア・エニックス |
買ってきてさっそくセットして再生してみる。
この前にPS1のヴァルキリープロファイル1のベストエンディングをやり終えたばかりで、PS1の画面に目が慣れていたところへPS2の美麗な画面を見たそのせいもありオープニングのグラフィックがめちゃめちゃ綺麗で、これから始まる冒険にドキドキしていました(*´▽`*)
ロードもとても早くストレスなしでかなりいいかんじですよん♪奥さん(´ー`)
しかし、序盤にして問題発生。
戦闘システムが前作と変わっていて、とてもやりづらい。、
戦略性を重視した戦闘なんですが、時間はかかるし、行動するためのAPの消費が激しく、回復魔法のキュア・プラムスが前作の範囲魔法から単体魔法になりかなりきつい。
さらに一度、メニューを開いて魔法やアイテムを実行するとメニューがしばらく使えないとんでもない始末(´Д⊂
仮に2人の死亡者が出た場合、1人は生き返らせることができるがもう1人はしばらく生き返れません。
さらに生き返った人はHPが少ないので回復したいのですが、回復はメニューでしか行えないので、瀕死のままメニューが使えるまで待っていなくてはなりません。
そこへ敵の範囲攻撃がきたらまたシボンヌ(´・ω・`)
こんな状態だと立て直すこともできず、全滅か死者をほっておいて生き残った者だけでゴリ押しするしかないというなんともストレスのかかる戦闘システムです(;´д⊂)
さらに、普通はPTの並び方は、防御力が高い人を前にして魔道士等を後にするのですが、移動バトルのため、パーティの位置関係などまったくなくなってしまっています。
そんな中でボス戦になると、全体回復薬を使いまくりでいつも乗り切っています(´∇`;)
こんなかんじで戦闘がやたら長いからプレイしているほとんどの時間がダンジョンで戦闘してるような錯覚に陥ります(笑)
そして、出てくるエンフェリアがものすごい数なのでどれを使ったらいいかよくわかりません。
なので、なんとなく使っては解放してやっております。
それにしてもエンフェリアの個性がなく、物語にまったく絡んでこないどころか戦闘では出てくるのに物語の中では、そこにいない悲しい存在なんです。なので経歴を読む程度で私の好みの萌えキャラがおりません(*´д`*)ハァハァ
萌えキャラ使いたいよ~(*´д`*)ハァハァ
アリーシャじゃ萌えませんヽ(;´Д`)ノ
物語の登場キャラの話もあんまりないし、たまにムービーが流れる程度ですね。
そんなかんじなんで、あんまりがんばってプレイできてないんですよ(つд⊂)
現在、チャプター3で次は竜の墓場に行くところなんですが、この先どうなっていくんでしょうか?
物語の盛り上がりがそろそろやってきてほしいなあ(´∇`;)
それからスキルが前作の方がずっといいです。
スキルの覚え方が変わって次に何を覚えようか考えることに時間をとられます。そして、「次はこれを覚えよう」と思って、覚えた後セットアップしてもいまいち実感できないので役に立っているのかわからないほど、しょぼいです。
前作はかなり実感できたんですがね^^;
PT構成は、現在、アリーシャ、レオーネ、アルカナ、ファーラント。
最初ルーファスは弱いみたいなのではずして、前作やっている都合上、アリューゼを使いたかったので、アリーシャ、アリューゼ、レオード、レザードでエンフェリアほったらかし(笑)だったのですが、風の噂で耳にしたのですが、いずれアリーシャ以外いなくなるみたいなので最近はエンフェリアを鍛えては解放しています。いい軽戦士がいないのでレオーネを使ってますが、1人女の軽戦士(PTメンは女の子で構成するのが私の基本となっています(笑))が仲間になったので先のことも考えてレオーネと交代しようかと思っています。
でも、交代したらレベル低いからまたPTの戦力落ちるのがいやだなあ~。
今は、アルカナの石化効果のある弓攻撃が素敵すぎです(´∀`)
FF8のとき、いつになった話が盛り上がるんだろうとずっと思ってプレイしてたんですけど、ずっとなんの気持ちの変化もなく終わってしまったので、名作ヴァルキリープロファイル1の続編なので、そんな風にならないでほしいものです(>_<)
きっと、エンディングまでいったときには、「とてもよかった」と言っている私がいるはずです(希望)(笑)
まあ、文句ばっかり言ってしまいましたがけしておもしろくないわけじゃないので、早くエンディングまでいけるようにがんばります(>Д<)ゝ”
<おまけ>
先生(゚Д゚)ノ こんなの見つけました。
http://kmkm.info/vp-speed.html
↑女王閣下が((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
やっぱり戦闘は前作の方が始まり方かっこいいよね('∇')
2006年7月 3日 (月)
戦乙女ここにあり
先日、超名作この世の果てで恋を唄う少女を再びクリアして萌え燃え尽きてからは、ゲームをしてなくて、テレビ見たり、インターネットしたりと、ごくごく一般的な人間の生活を送っております。
6/22にかの名作ヴァルキリープロファイルの続編が日本列島めがけて投射されましたね。
ヴァルキリープロファイル1は、友達に借りてやったんですが、とりあえずNormalモードでクリアした結果はBエンディングでした。
まあ、最初は誰でも普通にやったらBエンディングになります。
Aがベストエンディングなんです。Cがバッドエンディングですね。
それで、
「よし、明日からHardモードでベストエンディング目指して頑張るぞヽ(`Д´)ノ」
て、思ってたのに、友達が、
「ヴァルキリープロファイル終わったらなら弟のだからもう返して」
「えー、まじかよー(;゚д゚)、ベストエンディング見てぇーよおおお(;´д⊂)」
そして、長い歳月の流れ媒体もPS2になりヴァルキリープロファイル2が発売される。
CMとか店頭デモで画面見たけど、めちゃくちゃキレイだし、かなりおもしろそう(*´▽`*)
もし2を買うなら1のベストエンディング見て堪能してから2やりたい!
というわけで近所の行きつけのゲーム屋さんに行ってみました('∇')
ヴァルキリープロファイルが今どきあるのかないのかと期待と不安の気持ちで店内に入りPS1のゲーム欄を覗いてみると、
なんと!中古売れ筋ランキング1位の棚に輝いてるかのようにヴァルキリープロファイルがあったΣ(゚Д゚)
しかもうまい具合に在庫もあり。
そして、有無を言わさずヴァルキリープロファイル(σ´∀`)σゲッツ!!
2000円でしたわ(´∀`)やすっ(笑)
いざプレイしてみると、うろおぼえなストーリーが新鮮で感動が蘇ってくるようなかんじ。
それよりびびったのが戦闘がすげえおもしろい。
前やったはずなのに、前やったときはこんなに楽しかったかと思うほど戦闘がすげえイカしてる(´∀`)
いかにして敵からダメージを受けないように戦うか考えながら、いかにしてコンボをたくさん繋げるか、それが楽しくて仕方ない(´ー`)
アイシクル・エッジとスタンマジックが手に入ってしまえば、ほとんどノーダメで倒すことができるしね。
スロウ、レヴィリーとか手に入って上級配列変換の宝珠も手に入ってしまえば、ほとんど無敵モードみたいになるから敵がちょろいちょろい(笑)
A エンディングにいくための条件を満たし、見たことないイベントがしっかり発生ヽ(´ー`)ノ
その後もサクサク進んで見事クリアヽ(´ー`)ノ
感想としましては、
Aエンディング見ないとヴァルキリープロファイルやったことになりません!!!!11
Bエンディングなんかじゃ物語の結末見れてないのと一緒でしたわ^^;
でも、1つだけ言わしてもらうと、Hardモードのダンジョンの謎解きがいじわるすぎ。
謎解けても嬉しくなくて、やっと次行けるか(;´д⊂)ってストレスたまりました(笑)
一応なんとか宝箱回収率100%でしたが大変でしたわ。
マイナス要素としては、そこぐらいかな。
後は、すごくよかったです(´ー`)
でも、やり終えて正直疲れました(´∇`;)
このゲームはRPGだけど、ダンジョン中でかなり細かなアクションを問われますね。
2やりたいから1のAエンディング見るために買ったけど、なんだか疲れてすぐに2やりたい気分じゃないです^^;
そのうち買ってやるだろうけど、ちょっと期間空けます。
2006年6月24日 (土)
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
何度も言うようですが、現在FF11お休み中ですm(__)m
3年半も続けてきたFF11ですが、もしFF11をやらないなら、まずやりたかったことがあります。
部屋の押入れの片付けとか、たまっている映画のビデオを見るとか、・・・いやいやそんなことではない(笑)
確かにこの機会にと思って押入れの片付けとかビデオを見たりしましたが^^;
でも、本当にやりたかったことは昔にやった、あるゲームをもう一度やりたかったのです。
そのゲームは、
この世の果てで恋を唄う少女 YO-NO
このゲームはものすごいゲームです。
クリアしたとき、感無量というより放心状態になったほど超名作なんです。
いや、名作とかそんな言葉で片付けれる作品ではありません。
もちろん、私の中でベスト1のゲームです。
ちなみに媒体は、セガサターン版です。
PC版もありますが、セガサターン版は、キャラの音声があります。
なお、WIN版は発売されておりません。
さて、どれほどすごいゲームなのか、私がどう感動したのか・・・、を書こうと思いましたが、おそらく私の表現力では表現しきれないと思ったのでやめます。
私の表現力では、これを読んでくれている人にすべてを伝えられないので、こちらで熱く語っておられる方がおられるので、そちらを熟読して下さい^^;
私は、この方ともちろん同意見です。
そして、私が人生で2回とになる、この世の果てで恋を唄う少女YU-NOをプレイし終わった感想はと言うと、
発売日に買ってプレイした1回目は謎多きゲームなので、なんとなく理解しながらプレイしてたのですが、2回目のプレイですごく驚いたのは、すべての起こる事柄や行動がすべて理解できる('Д')!
「ここはこのように繋がっていたのか!」
「これはあのことを言っているんだ!」
わかってたつもりだったけどわかってなかった。
なんでもっと早く2回目のプレイをしなかったのかと思いました。
もう発売されて10年ぐらいになるだろうか。
今になって感動の連発でした・・・。
1回目もたくさん感動しましたが、2回目の方が感動でした。
今回、2回もまじ泣きしました・・・(´Д⊂
あるはずのない世界なのに、もしかしたらこんな世界も現実にあるのかと錯覚してしまうほどののめり込みようです。
しばらく、映画とかそういった作品と呼ばれるものは、まともに見ることができそうもありません。
このゲームの内容は、世の中のすべてを逸脱している。
2回目やってよかった。
まじでよかった(ノД`)
本当によかったよヽ(´Д`;)ノ ママ-
もし、みなさんもプレイする暇があればやって下さい。
絶対に損はさせません。
すぐにできる環境の媒体ではないですが、そのへんはなんとかして下さい(笑)
誰かにサターン借りるとかなんとかしてがんばる意味はあります。
どこのサイトを見てみても絶賛しているのは確かですが、上のサイトの方も言ってますが、大袈裟でもなんでもありません。
まじで、
や ら な き ゃ 人 生 損 し ま す よ。
後1つ贅沢言うならWIN版で完全版を出して欲しいです。
絶賛してる人はみんな思ってることだと思いますが(´ー`)
もし出たら何も考えずに即買いですね(笑)



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